performance

サンガツ 梅田哲也

2015年12月26日(土)19:30

Event Archives

サンガツ

1997年、東京で結成。4つのドラムと2つのギターと1つのベース。 近年の関心は「音を聴く」「音を作る」以外の音楽の楽しみ方を掘り起こすこと。そのために非ミュージシャンとのワークショップを数多く行い、音楽展示公演の開催を目論む。TEPA2015では、音楽のアーカイビングが音源に偏重しがちなことに注目し、そこには収まりきらない、演奏ともイベントともつかないパフォーマンスピースを遂行予定。 近年の代表作としては、「5つのコンポジション」(CD)、「Backfill」(ソウル・ナムジュンパイクセンターでのパフォーマンス)、「地面と床」(チェルフィッチュ同名作品のための舞台音楽)。2011年に音楽の作り方を作るオープンソースプロジェクト「Catch & Throw」を始動。音楽を作るためのレシピを多数製作、展開中。2012年1月に以後発表する楽曲の著作権放棄を宣言した。


梅田哲也

日用品や廃材といった身近なものや自然現象などを素材とした体験型のインスタレーションやパフォーマンス作品を発表。国内外の美術館における展覧会のほか、都市空間や自然のなかでのサイトスペシフィックな作品を手掛ける。また、INSTAL(グラスゴー)、Unlimited(ヴェルズ)、Sonic Protest(パリ)をはじめとした数々の音楽フェスティバルや、Festival Bo:m(ソウル)、Theater Spektakel(チューリヒ)、Noorderzon(フローニンゲン)などパフォーミング・アーツのフェスティバルやプロジェクトでも作品を発表し、ソロのパフォーマンスだけでなく、非パフォーマンス人員を巻き込んだコラボレーション作品も多い。'08年の個展『門』や'11年からの Breaker Projectとの共同作業などで、建築構造から観客の行動まで、とりまく状況全般を素材とした体験型のプロジェクトを展開。近年の主な展覧会は『Double Vision: Contemporary Art from Japan』モスクワ市近代美術館 / ハイファ美術館、『ソンエリュミエール、そして叡智』金沢21世紀美術館、『Simple Interactions. Sound Art from Japan』ロスキレ現代美術館など。近年の個展は「ホテルニュー恐山」Ota Fine Arts(シンガポール・2013年)、「O才」Breaker Project(大阪・2014年)、「SCIENCE DE LA SUPERSTITION」Instants Chavires(モントルイユ・2015年)。

http://www.siranami.com/