Performance

山崎広太 恩田晃

2014年9月23日(火・祝)19:30

19:30
恩田晃
20:30
山崎広太

Event Archives

Photo by bozzo

山崎広太

新潟県生まれ。舞踏を笠井叡、バレエを井上博文に師事。文化服装学院卒業。1995年より2001年まで、東京拠点のrosy Coを主宰し、国内外問わず多数公演。建築家の伊東豊雄他、コラボレーション作品を多数制作。2001年より、NYにも拠点に移しKota Yamazaki/Fluid hug-hug主宰。BAM (Brooklyn Academy Music)、Jacob's Pillow Dance Festival、Arizona State University、Bates Dance Festival、Chicago Columbia College Dance Center、PICA/TBA Festival、Japan Society、 Melbourne International Festival、Dance Theater Workshop、The Painted Bride Arts Center、Danspaceproject、シアターコクーン、新国立劇場他で作品を発表。現在、ベン二トン大学ゲスト講師、コロンビア大学非常勤教授、近畿大学四谷アートステュディウム講師を務める。94 年バニョレ国際振付賞、07年NYダンス・パフォーマンスアワード(ベッシー賞)受賞。アフリカ、アメリカ、日本など4カ国のダンサーによる新作(glowing)が2012~13年北米ツアー。その功績により2013年、Foundation for Contemporary Artsアワード受賞。他に2012年Urban Bush Woman作品『visible』に出演。2013年2月28日~3月3日、ARICA『ネエアンタ』に出演。2015年、建築集団so-ilとのコラボレーション新作 ”OQ” で北米ツアー予定。2009年より、Whenever Wherever Festivalを立ち上げ、ボディ・アーツ・ラボラトリーの代表。


Photo by bozzo

恩田晃

音楽家、美術作家、パフォーマー。日本に生まれ、現在はニューヨークに在住。カセット・ウォークマンで日記のように録り溜めたフィールド・レコーディングを用いた「カセット・メモリーズ」でよく知られている。音楽、映像、美術にまたがる幅広い分野で、メディアを縦断する活動を精力的に行っている。主なプロジェクトとして、前衛映画の巨匠ケン・ジェイコブスとの「ナーバス・マジック・ランタン」、マイケル・スノウ、アラン・リクトとの即興演奏トリオ、サウンドアートの鈴木昭男とのサイトスペシフィック・ハプニング、美術作家ラハ・レイシニャとのコラボレーションなど。ニューヨークのキッチン、MoMA PS1、パリのポンピドゥー・センター、カルティエ・ファンデーション、パレ・ド・トーキョー、ロンドンのICA、マドリッドのラ・カサ・エンセンディーダなど、世界各地のフェスティバル、芸術センターに頻繁に招待され、パフォーマンス、上映、展示をつづけている。
http://www.akionda.net