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室伏鴻 伊東篤宏

2014年8月30日(土)

19:30
室伏鴻
20:30
伊東篤宏

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Photo by bozzo

室伏鴻

ダンサー・振付家。1969年土方巽に師事。72年「大駱駝艦」の創立、旗揚げに参加。74年舞踏新聞「激しい季節」を編集・刊行、「アリアドーネの会」をプロデュース(のちに演出・振付)。76年舞踏派「背火」を主宰 。78年パリ『最期の楽園̶彼方の門』で、世界にButohが認知されるきっかけを作る。2000年ソロ『Edge』で日本での活動を再開、また「Ko&Edge Co.」で、『美貌の青空』『始 原児』『DEAD1』等を発表する。『quick silver』で2005年度、『Ritournelle』で2013年度の舞踊批評家協会賞受賞。ImPulsTanz、モンペリエ・ダンス、べネチア・ビエンナーレなど数々の国際フェスティバルに招聘され、放浪する孤高の舞踏家として世界各地で人々に衝撃を与え続けている。近年の共同制作として、バルタバスとの『ケンタウルスとアニマル』 2011、又、振付作品『Un coup de don』2012、『最後のニュース』 2012、『墓場で踊られる熱狂的なダンス』2013などがある。2013年『<外>の千夜一夜』(横浜赤レンガ倉庫)のプロデュースではダンスを越える試みとして高い評価を得た。ImPulsTanz、アンジェ国立現代舞踊センター(仏)、べネチア・ビエンナーレ、「瞬間の学校」等で若手ダンサーの指導にあたる。Ko&Edge Co. 主宰。


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伊東篤宏

1965年生まれ。1980年代後半より美術作家として活動を始める。98年から展覧会などでサウンド・パフォーマンスを開始し、インスタレーション作品と同素材である蛍光灯を使用 した自作音具「オプトロン」を制作。数々の改良を加えつつ現代美術側からの音あるいは音楽へのアプローチを世界各国で続けている。数々の個展やソロ・パフォーマンスの他にOptrum, 今井和雄TRIO, OFFSEASON, 等のバンドやユニットでも活動中。またここ数年はカールステン・ニコライらの「diamond version」へのゲスト参加やアンダーグラウンドHIP HOPレーベル「BLACK SMOKER records」からのCDリリース等、ジャンルや音楽スタイルの枠を飛び越えた幅広い展開を見せている。